ACTIVITY REPORT
活動レポート
【プログラム】
2026.02.17
プログラム
笑顔と太鼓の響き ― ルイーダの家ももでエイサー演舞 ―
歩行重視型デイサービスの皆さまと心をひとつに
相模原ダルクアルコール依存症当事者スタッフの比留間です。
先日、相模原ダルクのプログラムの一つであるエイサー演舞を、歩行重視型デイサービス「ルイーダの家もも」様で披露させていただきました。
会場に入ると、利用者の皆さまが温かい拍手で迎えてくださいました。壁には季節の装飾や手作りの掲示物が並び、明るく家庭的な雰囲気の中での演舞となりました。
赤い大太鼓を抱え、黒と青の衣装に身を包んだメンバーが登場すると、一気に会場の空気が引き締まります。力強いバチさばきと「ハイヤー!」の掛け声。太鼓の音がフロアいっぱいに響き渡りました。
演舞の途中では、利用者の方にバチを持っていただき、実際に太鼓を叩いていただく場面も。最初は少し緊張された様子でしたが、音が鳴った瞬間、ぱっと笑顔が広がりました。その笑顔に、私たちの方が元気をいただきました。
「また来てね」「元気をもらったよ」
そんな言葉をいただき、胸が熱くなりました。
ルイーダの家もも様、このたびは貴重な機会をいただき、誠にありがとうございました。
これからも相模原ダルクは、エイサーを通して地域とつながり、笑顔を広げていきます。
相模原ダルク 生活支援員 比留間
先日、相模原ダルクのプログラムの一つであるエイサー演舞を、歩行重視型デイサービス「ルイーダの家もも」様で披露させていただきました。
会場に入ると、利用者の皆さまが温かい拍手で迎えてくださいました。壁には季節の装飾や手作りの掲示物が並び、明るく家庭的な雰囲気の中での演舞となりました。
赤い大太鼓を抱え、黒と青の衣装に身を包んだメンバーが登場すると、一気に会場の空気が引き締まります。力強いバチさばきと「ハイヤー!」の掛け声。太鼓の音がフロアいっぱいに響き渡りました。
演舞の途中では、利用者の方にバチを持っていただき、実際に太鼓を叩いていただく場面も。最初は少し緊張された様子でしたが、音が鳴った瞬間、ぱっと笑顔が広がりました。その笑顔に、私たちの方が元気をいただきました。
「また来てね」「元気をもらったよ」
そんな言葉をいただき、胸が熱くなりました。
ルイーダの家もも様、このたびは貴重な機会をいただき、誠にありがとうございました。
これからも相模原ダルクは、エイサーを通して地域とつながり、笑顔を広げていきます。
相模原ダルク 生活支援員 比留間



