INSTANCE
実例紹介
【薬物依存症】
RECOVERED
町田市 K様
【薬物依存症】
【薬物依存症】
QUESTION 01
相模原ダルクと出会ったきっかけは?
自分の意思だけじゃ無理だった
私がアディクションと出会ったきっかけは、先輩に勧められて薬物を使ったことでした。最初は軽い気持ちでしたが、次第に薬物が手放せなくなっていきました。薬物を使い続けた理由は、何もかも忘れることができて、現実から逃げられたからです。
また、薬物を使うと集中して作業ができる感覚もあり、「これさえあれば何とかなる」と思っていました。薬物を使い続けた結果、人間関係がうまくいかなくなっていきました。仕事を休むことも増えて、職場を転々とするようになり、人に嘘をつくことも多くなっていきました。
そしてある時、記憶はないのですが、警察からの説明もほとんどないまま精神病院へ措置入院となりました。退院してからも薬物を止められず、最終的には逮捕され、執行猶予の判決が出ました。
逮捕後も薬物を止めることができず、使用回数も量も以前より増えていきました。自分の意思だけではどうにもできない状態になっていたと思います。ダルクとの出会いは、精神病院に入院していたときでした。職員の方が体験談を話しに来てくれて、その話に強く共感することができました。
「自分だけじゃない」と感じられたことが、今につながる大きなきっかけになりました。
また、薬物を使うと集中して作業ができる感覚もあり、「これさえあれば何とかなる」と思っていました。薬物を使い続けた結果、人間関係がうまくいかなくなっていきました。仕事を休むことも増えて、職場を転々とするようになり、人に嘘をつくことも多くなっていきました。
そしてある時、記憶はないのですが、警察からの説明もほとんどないまま精神病院へ措置入院となりました。退院してからも薬物を止められず、最終的には逮捕され、執行猶予の判決が出ました。
逮捕後も薬物を止めることができず、使用回数も量も以前より増えていきました。自分の意思だけではどうにもできない状態になっていたと思います。ダルクとの出会いは、精神病院に入院していたときでした。職員の方が体験談を話しに来てくれて、その話に強く共感することができました。
「自分だけじゃない」と感じられたことが、今につながる大きなきっかけになりました。

QUESTION 02
ダルク入所後はどんな取り組みをされましたか?
避けていたプログラムに、必要なものが全部あった
ダルクには、ミーティング・スポーツ・プレジャー・エイサー・畑(オキュペーション)などのプログラムがあります。
自分は最初、畑以外のプログラムには拒否感が強く、参加することを避けていました。
でも実際に続けていく中で、どのプログラムにも「日常生活を薬物なしで生きていくために必要な要素」が含まれていることに気づきました。
その結果、人間関係や日常生活が少しずつ楽になっていきました。
嫌なことや苦手なことがあっても、周りの仲間や職員に聞きながら取り組めるようになりました。
そして、言い訳をするのではなく、悪いと思ったときにきちんと謝れるようになったことが、自分にとって大きな変化です。
自分は最初、畑以外のプログラムには拒否感が強く、参加することを避けていました。
でも実際に続けていく中で、どのプログラムにも「日常生活を薬物なしで生きていくために必要な要素」が含まれていることに気づきました。
その結果、人間関係や日常生活が少しずつ楽になっていきました。
嫌なことや苦手なことがあっても、周りの仲間や職員に聞きながら取り組めるようになりました。
そして、言い訳をするのではなく、悪いと思ったときにきちんと謝れるようになったことが、自分にとって大きな変化です。

QUESTION 03
スタッフ(職員)の対応はいかがでしたか?
なんでも話せる安心感
スタッフは常に温かく接してくれましたし、困ったときにはすぐに相談できる環境がありました。
日々の悩みごとを聞いてくれることから、たわいもないけど笑いのある会話が安心につながったと思います。
また、厳しいことを言われたこともあり、正直受け入れられないと思ったこともありますが、それこそが本当の愛情だったと思っています。
今の自分の回復があるのは、温かさと厳しさがあったからだと思っています。
日々の悩みごとを聞いてくれることから、たわいもないけど笑いのある会話が安心につながったと思います。
また、厳しいことを言われたこともあり、正直受け入れられないと思ったこともありますが、それこそが本当の愛情だったと思っています。
今の自分の回復があるのは、温かさと厳しさがあったからだと思っています。

QUESTION 04
回復はできましたか?
薬物を使わない人生の方が、楽しくて楽だった
回復はできました。
以前は薬物がないと生きられないと思っていましたが、ダルクのプログラムや12ステップ、自助グループへの参加、サービスの関わりを続ける中で、考え方や行動が少しずつ変わっていきました。
困ったときに一人で抱え込まず、仲間やスタッフに相談できるようになり、薬物を使わずに生活できる日が延びていきました。
今は薬物を使用しない人生の方が、楽しくて、結果的に生きるのが楽になりました。
以前は薬物がないと生きられないと思っていましたが、ダルクのプログラムや12ステップ、自助グループへの参加、サービスの関わりを続ける中で、考え方や行動が少しずつ変わっていきました。
困ったときに一人で抱え込まず、仲間やスタッフに相談できるようになり、薬物を使わずに生活できる日が延びていきました。
今は薬物を使用しない人生の方が、楽しくて、結果的に生きるのが楽になりました。

QUESTION 05
依存症で悩んでいる方々に一言お願いいたします。
遠回りに見えた近道
自分も最初は、「施設に行くのは遠回り」だと思っていました。
でも実際は逆でした。
施設につながったことで、薬物を使わない生活を学べて、人生を再スタートできました。
遠回りに見えても、それが一番の近道でした。
でも実際は逆でした。
施設につながったことで、薬物を使わない生活を学べて、人生を再スタートできました。
遠回りに見えても、それが一番の近道でした。
