INSTANCE
実例紹介
【アルコール依存症】
RECOVERED
相模原市 I様
【アルコール依存症】
【アルコール依存症】
QUESTION 01
相模原ダルクと出会ったきっかけは?
弱さを隠すための酒、たどり着いた場所
私が相模原ダルクと出会うまでの始まりは、大学に入って約1年後にお酒を飲んだことでした。
もともと気が弱く、人との会話に緊張しやすかったのですが、飲むと不安が和らいで女性とも話せるようになり、「楽しい」「幸せだ」と感じられたことで、お酒が自分にとって大事な逃げ道になっていきました。
その後、体型への強いコンプレックスや、つらさ・悲しみで気持ちがいっぱいになるときに飲むことが増え、だんだん自分の意思では止められなくなりました。
飲むとトラブルが起き、物を壊したり、人にひどい言葉を言ってしまったり、時には暴力に至ることもあり、家族との信頼も壊していきました。
決定的だったのは、入院しても再飲酒が止まらず、こっそり抜け出して飲んで強制退院になるなど、「もう自分ではどうにもできない」状態になったことです。
そんな中で病院の職員の方が相模原ダルクを紹介してくれて、藁にもすがる思いで入所を決めました。
もともと気が弱く、人との会話に緊張しやすかったのですが、飲むと不安が和らいで女性とも話せるようになり、「楽しい」「幸せだ」と感じられたことで、お酒が自分にとって大事な逃げ道になっていきました。
その後、体型への強いコンプレックスや、つらさ・悲しみで気持ちがいっぱいになるときに飲むことが増え、だんだん自分の意思では止められなくなりました。
飲むとトラブルが起き、物を壊したり、人にひどい言葉を言ってしまったり、時には暴力に至ることもあり、家族との信頼も壊していきました。
決定的だったのは、入院しても再飲酒が止まらず、こっそり抜け出して飲んで強制退院になるなど、「もう自分ではどうにもできない」状態になったことです。
そんな中で病院の職員の方が相模原ダルクを紹介してくれて、藁にもすがる思いで入所を決めました。

QUESTION 02
ダルク入所後はどんな取り組みをされましたか?
孤独な飲酒から、仲間とのミーティングへ
デイケアでのミーティングでは自分と同じような経験をしている仲間の話を聞く時間がとても多かったです。
お酒を飲んできた過去、振り返るなかで気付いたことなど、ミーティングの時間はとても大事でした。
また、お酒で失敗をしてきた経験は自分だけではないという安堵感を感じることができたのは救いでした。
他にもプログラムでお酒のないBBQやカラオケなど、お酒が日常的に紐づいていた生活から脱却するためにはいいリハビリだったと思います。
お酒を飲んできた過去、振り返るなかで気付いたことなど、ミーティングの時間はとても大事でした。
また、お酒で失敗をしてきた経験は自分だけではないという安堵感を感じることができたのは救いでした。
他にもプログラムでお酒のないBBQやカラオケなど、お酒が日常的に紐づいていた生活から脱却するためにはいいリハビリだったと思います。

QUESTION 03
スタッフ(職員)の対応はいかがでしたか?
厳しさの中にあった愛情、相模原ダルクで見つけた居場所
依存症からの回復をするうえで、多くのアドバイスまたは厳しい言葉をいただきましたがそこに愛情があったのが印象的でした。
どんな状況に自分がいても親切丁寧に扱ってもらえました。
自分は入所をして1カ月ぐらいに飲酒欲求が高まり、コンビニで大量に飲酒をしました。
その場で気絶し、ダルクのスタッフが助けにきてくれました。
ダルクのスタッフはお酒を飲んだことに対して「依存症だからしょうがない、これを機にちゃんとプログラムをやっていこう」や「生きていてよかった」と言ってくれました。
今まで社会で受けてきた厳しい対応とは逆で、依存症という病気を理解しながら対応をしてくれたのが救いでした。
どんな状況に自分がいても親切丁寧に扱ってもらえました。
自分は入所をして1カ月ぐらいに飲酒欲求が高まり、コンビニで大量に飲酒をしました。
その場で気絶し、ダルクのスタッフが助けにきてくれました。
ダルクのスタッフはお酒を飲んだことに対して「依存症だからしょうがない、これを機にちゃんとプログラムをやっていこう」や「生きていてよかった」と言ってくれました。
今まで社会で受けてきた厳しい対応とは逆で、依存症という病気を理解しながら対応をしてくれたのが救いでした。

QUESTION 04
回復はできましたか?
「依存症」という病を越えて――穏やかな日々へ
プログラム進めていくうちに、家族関係を再構築する機会が訪れました。
妹と数年ぶりに会うことができ、自分ではよくわからないのですが、妹に「丸くなったね」と言われました。
また自転車で歩道を走っていて歩行者に道をふさがれていたら「すみません、どいてください」と冷静に伝え、どいてもらえたら「ありがとうございました」と一言お礼を言える事など、お酒を飲んでいたら実現できなかった生活を今送ることができています。
今では楽にお酒を辞められるようになり、過去の自分と比べたら回復できたと感じています。
妹と数年ぶりに会うことができ、自分ではよくわからないのですが、妹に「丸くなったね」と言われました。
また自転車で歩道を走っていて歩行者に道をふさがれていたら「すみません、どいてください」と冷静に伝え、どいてもらえたら「ありがとうございました」と一言お礼を言える事など、お酒を飲んでいたら実現できなかった生活を今送ることができています。
今では楽にお酒を辞められるようになり、過去の自分と比べたら回復できたと感じています。

QUESTION 05
依存症で悩んでいる方々に一言お願いいたします。
依存症は孤独の病、でも、あなたは一人じゃない。
前述したとおり、依存症の症状がひどかった私ですが、最後の飲酒から7年間止まっています。
依存症は完治しない病気ですが、回復はできるのでゆっくり焦らず進んで行きましょう。
悩んでいるならまずはダルクに相談してみてください。きっとあなたを支えてくれる人がみつかります。
依存症は完治しない病気ですが、回復はできるのでゆっくり焦らず進んで行きましょう。
悩んでいるならまずはダルクに相談してみてください。きっとあなたを支えてくれる人がみつかります。
